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I'm in the moment

当分はプログラミングの勉強について書き連ねます…多分。。。趣味はキックボクシング、トレーニング、読書です。

僕がプログラミングの勉強をしなくなった

こんにちは。

長らくブログを更新していませんでした。

と言うのも題名の通り、プログラミングの勉強をやめてしまったからです。

今日はその理由について書きます。

 

プログラミングを勉強して起きた奇跡

簡潔に言うと転職できました。

今の職場には2点不満がありました。

1.組織が大きくなってスケールデメリットが増えたこと

2.どうしても納得がいかないことがあって会社と対立したこと

この内容はまたいつか書く機会があれば書きます。

 

そんなこんなで僕はある企業の中途採用試験を受けるために勉強を始めたんです。

とりあえず勇気を振り絞って受講を希望しました。

結果から言うと、そこの方から突然メールが来ました。

※ちなみに連絡をくださった方とは面識あり

「今回の採用とは別で、私がやっている関連会社で一緒に働きませんか?」

マジでビックリした。ホントにマジで。

今でも覚えてるけど出張で金沢に行ってた。

とりあえず、本当に小さな会社なんで採用もなんと3回の飲み会を通じての面談。笑

 

プログラミングの勉強をヤメたワケ

連絡をくださった方もプログラマです。しかもかなり一流の。

中途試験に来た時ビックリしたと。優秀なプログラマ向けの試験よく受けたねって。笑

確かにそうで、ちょっと本読んだ素人がボクシングのプロテスト受けるようなもん。

多分ドシロートであの会社の中途試験受けた人おらんとちゃうかなくらいなカンジ…

 

そこの会社で探していたのは、

介護施設への法人営業

マーケティングなどの企画

・顧客の声を元にしたWebアプリの設計

の経験がある人と言うことでまさにオレやん…という状況でした。

 

本当はプログラマになりたかったけど、彼らのレベルにいくのに何年かかんねやと。

今は仕事を変えたいし、営業もやり残したことがあったのではないか…

それにこんな一流のプログラマたちと仕事できるチャンスない。

空いた時間で自習するからそれをフィードバックしてもらえばええやんか。

それで1000時間くらい費やしたら何か見えるものもあるでしょうと。

(ある分野を習得するのに必要な時間と言われている)

スペイン語みたいにせっかく習得したのに結局使わんかったという選択肢もアリ。

そんなことを考えた結果、プログラミングの勉強を中断しました。

 

今後やりたいこと

6月から現職をヤメてこちらの会社に転職します。

やっぱりプログラミングは楽しいし勉強はしたいけども、まずは現状の仕事を精一杯したい。

多少慣れたら自分の時間も作れそうなんで、そっから始めても遅くないかななんて。

 

それにしても、何かアクションを起こせば結果として返ってくると言うことが分かったいい経験となりました。

ホンマのコト言うと、こんな素人が試験受けてもええんか…とめっちゃイモってました…

でもそこで飛び込んでみてホンマに正解やった。

あと、最新版のRailsを入れるためにMacBookを買い直した甲斐がありました。笑

(勝手にローン組んでヨメに相当怒られた)

 

と言うことでブログの趣旨とか変えやなアカンな…

ちょっとビジネス向けな内容なんかいいかもとか考えてます。

Ruby初心者にオススメのサイト

前回までの流れ

今までは自分の趣味でもある読書からRubyの勉強をしていました。

しかし、なんとなく分かったけどなんかイマイチ理解できてない…という状況に。

いろいろ調べてるうちに、サイトを使って勉強するのがいいという情報をゲトる。

 

まずやってみたサイト

ドットインストールが無料で、しかもいいと聞いてみたのでやってみました。

http://dotinstall.com/

結構仕事の昼休みがヒマなんで見ながらご飯食べたりしてました。

でもやっぱ動かしながらでないと覚えれんな…と思いました…

ただ、内容は分かりやすかったんで気になるところを流し見しました。

 

今のめり込んでるサイト

自分の持論ですが、無料でなんかマスターしようなんて甘いハナシはない!

有料で会員が多いということは、価値があると世間から認められてるから信頼できる!

というのがあるので、有料サービスを探すことに。

ただ、失敗したくないから無料で試せるといいなーなんて考えて行き着いた先がここ。

prog-8.com

 

無料でRubyの講座が受けれたので、やってみると調子よかったっす。

その理由をあげてみます。

 

Progateの良かった点

ザックリ言うと3点あります。

  • 無料から始めれる
  • 作ってみる、そして動かせる
  • 間違ったところを指摘してくれる

それぞれ説明していきます。

無料から始めれる

前にも書きましたが、基礎がないとどれだけやっても理解につながらない。

Progateはその基礎の部分が無料で、有料版だとさらに肉付けができるって感じです。

あと、有料版も月間980円とスクール通うよりも断然安い。

特に仕事しつつやとどー考えてもスクール続けれる気もしやんし…

 

作ってみる、そして動かせる

言語によって完成物は違うけど、そこそこ実用的なものを作れます。

コレゼッタイ使わんやろ!みたいなんを例題で作っても役に立たないと思います。

Objective-Cで例題に出る「こんにちは」って言うアプリとか使いたい人多分おらんし…

そしてできたものが動くとやっぱ達成感があります。

 

間違ったところを指摘してくれる

意外とここ重要やと思う。

なんで動かんねや?ってなると、小出しに進めないとどこがダメか調べるのも手間…

慣れてくればむしろ自分で見つける方がいいでしょう。

けど、最初ってそんな余裕もないと思います。

 

まとめ

なんかすごーく宣伝っぽくなっちゃった…

(当ブログは特定のものを宣伝等して儲けようとかってつもりはありません)

登録してから4ヶ月ほど経つんですが、ここでもちょっと遠回りした気がします。

あと挫折して1ヶ月くらいムダに支払っちゃった時期もありました…

そのへん踏まえて効率的な使い方をまた紹介できたらと思います。

最近は平日1時間、休日2時間くらいやってるのでだいぶできるようになってきました。

そろそろ違うサービスを試すorなんか作ってみるとか考えた方がいいんかも。

そのへんのアドバイスいただけると幸いです。。。

Ruby初心者が買ってよかった本

最初に買った本

これは先日書きましたんで、詳しくは下記をご確認ください。

becci-mane.hatenablog.com

要は早速挫折したってハナシです…

ただ、始めた以上諦めるのがキライな性格なんで「もうやーめた」っとはならず…

 

次に買った本

 

作りながら学ぶRuby入門 第2版

作りながら学ぶRuby入門 第2版

 

 

 

とりあえず他にも簡単そうなんもう1冊買ってアカンかったらちょっと考えよう…

そんな軽い気持ちで購入したんですが、結構正解でした。

 

買って良かった理由

まずRubyの設定から紹介されてたのがよかった。

前回はググりながらやったけど、もうbinとか何がなんやらでしたが、見ながらやると結構イケた。

あとはやっぱり「何かを作る」というのが本の目標になっていて進めやすかったです。

putsメソッドってこういう使い方するんや!とか。

何よりとりあえず1冊通してやり切れば「オレできるやん!」って達成感があります。

 

逆にこうしとけばもっとよかったって点

erbとかなんじゃそりゃ…ってのがイチバンつまづいた部分でした。

そもそもですが、Webアプリの作成が目標になってる以上HTMLの知識が必要。

自分はこの段階では<br>くらいしか分かってなかった…

勉強やスポーツも基礎がないと結局何もできやんって、プログラミングも一緒やなと。

なので、この後登録したサービスがものすごく良かった…っていうのを次回書きます。

In The Moment / SEEDA


IN THE MOMENT SEEDA

 

なんでブログのタイトルがI'm In The Momentかってコトですが。。。

ただ単にこの曲が好きなだけです。

 

日本のラッパーってそんなに好きな人がいないんですが、SEEDAは花と雨から鬼ハマりしてます。

たまーに人生について考えたトキとかよく聴きます。

ま、そんな瞬間思ったことなんかも今後書いていけたらなーとかも思ってます。

プログラミング以外ならHip Hopのコト書いてもいいかなーって考えてみたり。

ただそんだけっす。

Ruby学習で最初に買った本

なぜ本から始めたのか?

ただ単に、僕が本が好きやから。

セミナーも見たけど、仕事しながら通えんし何より高い

ホントそんくらいの理由です。(実はこの時点でもっと調べておけばよかった…)

あと余談ですが、紙媒体で買うと見ながら打ちにくいので電子書籍で買ってます。

iPhoneで閲覧しながら、パソコンの画面を触るの結構ラク。

 

最初に購入したRubyの書籍 

たのしいRuby 第5版

たのしいRuby 第5版

 

 

まずはいろいろググった中でオススメされてたのを買ってみました。

ただ、正直ソッコー挫折しました…

本当の初心者には少しレベルが高かったようです…

今はリファレンス用に重宝するのが想像できるんですが…

putsくらいは分かったんですが、何より使う場面が分からない。

「プログラミング」ではなく、「Webアプリ作成」がしたいと気付けたんでOKかと。

 

次に買う基準を決めた

  1. 何か作りながら読み進めれるもの
  2. Rubyの環境構築から書いてあるもの
  3. ガチな初心者っぽい人がオススメしてるもの

この3点を基準に別の書籍を買って勉強することにしました。

ただ、この基準を決めたからうまくいったかというと今になって考えるとビミョー…

そのへんも踏まえて、最初にこの本で勉強して良かったと思うものを次回紹介します。

 

アクセス数

気持ちだけですが、増えました。

やっぱり見られてるとちょっと書こうって気になる。

閲覧ありがとうございました。

 

 

プログラミングを始めた理由

何事も続けるには理由が必要だったりすると思います。

意外とブレやすいここを整理してみます。

 

◆プログラミングに触れたきっかけ

 去年の2月まで、新卒で入社して約3年近く営業職をしてました。

 突然、営業企画室ってゆうマーケティングやったり企画をする部署に異動。

 その時に社内で使うWebアプリ(外部業者作成、保守)の改善を担当することに。

 やるからには基礎知識がいるな…と思ってちょっと勉強しました。

 DBとはなんぞや…ってレベルで、最初の業者との打ち合わせに全然ついていけず…

 少しづつ勉強していくうちに、要件定義でありえない設計をしてたことに気づく。

 作る側も言われたまま作るって本当にいいことなんか?とすごく疑問を抱いた。

 

◆なぜRailsを勉強し始めたのか?

 打ち合わせが長い割に何も決まらんし、事前に資料を渡される訳でもない…

 社内でも事前に資料が配られない打ち合わせは欠席するという自分には我慢できず…

 いいもの作るには違う業者を探した方がいいのでは?と思いいくつか面談。

 Railsを使っているところが多かったんです。(今のシステムはJAVA)

 自分がなんも分かってないと話にならんと思ってRubyを勉強し始めました。

 最初に本を買ったんが9月18日。

 あとやってるうちに、作る側に回りたい、仕事変えたいって思い始めた。

 ただし、今ではこれが勉強するメインの理由になってます。

 (詳しくは違う機会に…)

 

◆そして現在どうなってんのか?

 めっちゃ挫折を繰り返してます…

 なんしか、ホンマもんの素人。

 異動するまで、ワードの資料の点数に◯を挿入できず、印刷後に手書きしてたり…

 関数なんかも意味不明やしcountifが分からずアンケートを手作業で計算してたり…

 ただ、勉強の甲斐あっていろいろできることは増えました。

 またどうやって勉強してるかとかは次にします…

 

書いてくうちに、そういえばせやったなーってのもありました。

結局、Railsを使って何か作れるレベルになりたい、仕事変えたいってとこです。

 

それにしても、どうやったらアクセス増えるかも勉強した方がよさそう。笑

こんにちは

初めまして。

(どのくらい見てくれている方がいるかは分からんけど…)

 

 

今回ブログを始めようと思ったきっかけを初投稿としたいと思います。

最近プログラミング(Rails)の勉強を始めました。

分からないことばかりでググるんですが、「本当の初心者」の人の情報があんまり出てきません。

初心者向けの情報は溢れているけど、それなりにかじってる人向けのが多い。

HTMLとかCSSは分かってるとか、大学の授業でやってましたみたいな人が初心者として扱われることが多いように思います。

自分は去年の2月に初めてテキストボックスの挿入とかSUM関数使ったレベルです…

自分の成長の備忘録としてブログを書いて、もしかしたら「本当の初心者」の方に今後有益になるかも知れない…

おんなじ境遇の方や、こんな風にしたらいい!ってアドバイスをくれる人たちとも繋がれるかも知れない…

そんな思いを込めて、書き続けていく予定です。

 

ちなみにプロフィールの拡充とかは今後していくつもりです。

とりあえず、これからヨロシクです。