I'm in the moment

1989年生まれ。大田区民。システムの営業職とマーケター。リモートワーカー。趣味は読書とキックボクシング。年に1回は海外のビーチめぐり。

アンケートで副業なんてもうやらん!

タイトルの通りです。笑

まずは結果報告。

1週間楽天アンケートに地道に答えた結果・・・

226pt!!!!

アンケートはもうやめようと思う

前回副業をやってみようということでブログを書きました。

becci-mane.hatenablog.com

希望としては毎月1〜3万円はほしいと思ってます。

届いたアンケートに会議中なんかも答えて毎日コツコツやって…

226ptって…このペースで行っても月1000円いけばいい方です。

ちなみにイチバン高いアンケートは40ptでしたが、めちゃ答えるのたいへんでした。

座談会も5件ほどあり、ほぼすべての日程OKにしたのに一切連絡が来ない…

当然ながらそういったものは競争倍率が高いのでしょう。

もし今後もやるならダメもとで座談会が来たらすぐに応募してみようかくらいです。

費用対効果が悪すぎる

多分1時間は向き合ったので、時給226円と考えると泣きたくなります。

Linklump使ってダーっと答えたりもできない悲しさ。

加えてうまくTabキーが使えないUIのアンケートなんかに苦戦しました。

ちなみにさっきクラウドワークスで150文字掲示板に書き込んで54円いただきました。

2分くらいで終わりました。

40ptのアンケートは5分かかったし、確実に費用対効果が悪いです。

楽天アンケートの問題なのか?

マクロミルも登録しましたが、単価はそんな変わらない気がします。

検証してもいいけど、もう一回こんな虚しい思いをしてブログは書きたくないです…

アンケートの数はマクロのが多いから総額は増えるでしょうが、やはりしんどいです。

それならクラウドソーシングで簡単なライティングする方が確実にワリがいい。

当然のことですが…

質問に答えてそんなに儲かるならみんなやってますよね笑

よっぽどヒマをもてあましている人でもクラウドソーシングでちょっと書き込みする方が断然効率いいと思います。

ただ、仕事を探す手間があったりするので、これも体験してレポ書く予定です。

 

最後に申し上げたいのは、スクエアエニックス関連のアンケート!

僕はFF4〜10までは裏ボスを倒してます。

(オンライン出てからやってない…)

DQ3〜7までも結構やりこんでます。

(どっちもそやけど、キャラ設定のない昔のはあまり好みでないです…)

小学生の頃はFF7のリメイクの制作チームに就職すると思ってました。

ちなみにFF7解体真書よりもギルかせいだ。

結婚するならティファです。(ユフィも捨てがたい)

アバランチのメンバー死ぬとこで何回も泣いてしまいます。

ダインが死ぬトコもグッと来ます。

そんな僕がマジメにアンケート答えて座談会の希望出したのに…

なぜ当選しない…

副業を始めるにはどうすればいい?

何度か触れましたが、去年の6月に転職をしました。

東証一部上場の400人くらいの会社から、正社員が僕だけのベンチャー企業に。

良かったことと言えば、ムダな気苦労や決裁、調整が無くなったこと。

あとはフレックス勤務でリモートワークができていることですね。

通勤が往復1時間程度でしたが、この1時間がものすごく大きく感じます。

何よりも京浜東北線で摩耗しなくてよいのが助かる…

唯一困ったことと言えば、給料が下がったこと…

毎月の手取りが3万円近く下がりました。

僕は大阪から東京に引っ越してきました。

友達が来た時や結婚式で帰る時なんかの出費が結構キツく感じます。

投資に回している分を減らしてやりくりしてますが、正直ちょっと心もとないです…

このままでは、好きなことを制限しなきゃいかんので、副業を始めようと思いました。

 

副業ってやってもいいの?

まずは会社の副業規定を調べた方がいいです。

今の会社はむしろ推奨していて、副業が忙しくなったら正直に話してと言われてます。

前の会社は規定で特定の組織に所属することを禁止されてました。

この部分詳しく教えてくださいと人事課に聞いたのに明確な返事がないまま転職しちゃいました…

恐らくどっかで雇用されてバイトしちゃいかんが、フリーランスでなんかすんのはかまわんよというニュアンスだと理解してます。

それすら禁止されている会社で副業するのはリスクがあるでしょう。

ちなみに副業に関して20万円以上の所得があると確定申告の必要があるそうです。

確定申告しない限り、副業が会社にバレないという意見もあるそうですが…

トラブルに繋がるし、まずは規定を確認してから行うべきでしょう。

 

参考サイト

【副業の経費】「年20万以上稼いでも課税されない場合」と「20万以下でも申告が必要な場合」の違い|BIZ KARTE

 

ここがミソですが、個人事業主の所得なんてどうとでもなります。

家賃なども在宅ワークなので半分は経費です。なんて申請もできます。

よっぽどの額を稼がない限りは確定申告の必要はないと思います。

このあたりに詳しい書籍はまた紹介します。

 

副業の種類

ざっくり分けるとこんなカンジでしょうか?

アルバイト

土日に時間がある人向きと言えます。

時給が低いからやめた方がいいという人もいますがどうでしょう?

後述のクラウドソーシングや調査協力よりよっぽどいいです。

色んな人に会えるのもメリットでしょう。

ただし、確定申告も必要ですし、せっかくの休みが時間拘束されるのはちょっとしんどそう…

あと僕はせっかく組織で働くことをやめたのに、週末だけそういうところに戻るのは確実にムリです…

クラウドソーシング

これはやってみて思ったけど、何らかのスキルを持っていない人はしんどいです。

ない人は実績を作らないといけないけど、そのためには単価の低い仕事こなさないといけない。

また、発注者がどうしても立場上強くなるので、選り好みできない可能性があります。

軌道に乗ればおいしいことは間違いないでしょうけど…

長く取り組める人にはオススメです。

調査協力

アンケートの回答や治験、座談会の出席などですね。

アンケートは時給換算するとかなり低いですが、始めるハードルも低いです。

対して、座談会や治験は時間拘束はあるものの単価は高いです。

その分競争率も高く、仕事が回ってきにくいです。

アフィリエイト収入

ブログ書いたり情報商材やってみたり…

僕はあんまり興味がないので調べていません。

ネット広告で興味がないものがずっと出てくるとウザいと思うから。

書評を書く時にすぐ買えた方がいいと思うから、楽天Amazonのリンクは載せます。

ちなみに書籍の場合、収益は本当に微々たるものなのでほとんどお金になりません笑

せどり

意外とここって穴場らしいですね。

要は安く仕入れて高く転売することです。

在庫リスクもあるし、発送業務もめんどくさいので僕はパス。

時間がある人にはよいのかも知れません。

個人事業主として起業

誰しもがこれなら自分の価値を社会に提供できるというものがあると思います。

それをお金に変えるのが精神的にもいいのではないでしょうか。

クラウドソーシングと違い、お客さんをこっちから選べます。

中間マージンも抜かれません。

ただしこちらも軌道に乗せるのはたいへん。

マーケティングの知識がないならクラウドソーシングの方がいいでしょう。

色んな知識は必要ですが、最終的にこれがイチバンいい気がしています。

 

なお、投機を副業としている方もいらっしゃいますが、僕はちょっと違うと考えます。

それって仕事なのか?とちょっと気がかりなんです。

ちなみにデイトレードなどの投機はオススメしません。

すっとチャートが気になって本業が手に付かなくなるし、精神衛生上よくないです。

そんな僕は仮想通貨をやっていてガチホ宣言しつつも毎日のチャートを気にしてしまっている…笑

やるならそれ一本にしぼるか、本業の時間をグッと短くするのがよいと思います。

投資に関しては長期的な目で見るものなので、そもそも副業ではないですね。

 

月に本業以外でいくらほしいかを決めるのが大事そうです。

僕の場合は自分のペースで3万円くらい稼げればいいと思っています。

それに合わせて今後も調査していきます。

それにしても、毎月3万円あればかなり余裕ができるなぁ…

マーケティングがブームになっている

僕は毎月10〜20冊本を読みます。

特に仕事に直結するマーケティングやWeb業界の本は毎月数冊読みます。

古典やマストバイな本はポイントがつくので楽天ブックスで買います。

ただ、ふらっと本屋さんに立ち寄ってこの本や!と思う出会いも大切にしたい派です。

なのでだいたい月2〜3回は本屋さんに行きます。

マーケティングブーム来てるやん!とここ数ヶ月の間で感じています。

一角しかなかったマーケティングのコーナーが2列に増えていたのです。

 

マーケティングブームの考察

ではなぜこうも注目されてきたのでしょうか?

まずはマーケティングを、「モノを売るための仕組み作り」と定義します。

僕は2つの理由から営業の力だけでなく、売れる仕組み作りが必要な時代になったからだと思います。

いいモノを作れば売れる?

今までの日本はモノが無かったので、いいモノを作れば売れるというのは確かです。

ただ、今はどうでしょうか?

むしろモノ余りで、消費者目線に立つと商品を選定する方が難しい。

こないだ洗濯機買いに行って思ったけど、全然メーカーや機種ごとの差が分かりません。

Androidの端末を選ぶにも数が多すぎてどれがいいのかも分かりません。

こういった時代で、いいモノを作って果たしてそれだけで売れるのでしょうか?

答えはNOだと思います。

いいモノを作っているのに業績不振の会社なんて山ほどあるでしょうし。

いい営業を雇えば成績が伸びる?

いい営業を雇ったのに業績が伸びないと感じている方、いらっしゃいませんか?

インターネットが発達する前は、営業が運んでくる情報に価値がありました。

ただ、皆さんが買い物をする時に営業に相談するでしょうか?

確実にまずはネットで検索しますよね。

そういった意味ではファーストアプローチはWebサイトなどが重要な役割を果たします。

その後にやっと営業の出番が来るのではないでしょうか?

資料持って行きます!とかいう人いるけど、あれも冷静に考えると逆効果。

顧客視点を突き詰めると、資料はメールでいいからアンタの人件費分値引きしてよって思います。

よりよい価格で提供しようと考えたら、営業なんていらない。

かといってマーケティングオートメーションはなんか気持ち悪いなと思うけど…

なので、うまくそのあたりを折衷したらいいのかなと考えています。

今のところインバウンドマーケティングを中心にするのが僕の中での正解です。

 

昭和の営業から脱却できない人、ホントに多いです。

特にいわゆる「いい営業マン」ってのがこんな人。

昔はそれで通用したかも知れませんが、今は時代背景が確実に変わっています。

そう思う人が増えているから、マーケティングが着目されているのでしょう。

もちろん、営業がイケてないのも購買意欲を無くす原因の一つでもあります。

いくら売れる仕組みを作っても来た営業がイマイチだとダメですよね…

なので、今は営業力✕マーケティング力の総和が大きい会社が生き残る時代になっています。

そんな時代で働く皆様に少しでも役立つ情報を今後もお届けできればと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

【初心者必見】メルカリがめっちゃよかったハナシ

今やYoutubeのCMや口コミでメルカリを知らない人もたくさんいると思います。

こないだ大手中古ショップでモノを売ったらものすごく安かったんです。

本当にものすごく…

販売を代行してくれるとはいえ、その価格って本当に見合うのか?

そんなことを検証するためにメルカリをやってみました。

 

メルカリの利点

では、マーケティングのブログなので冷静にこちらを分析してみましょう。

ここでのキーワードはやはり「CtoC」だと思います。

 

念のため説明

BtoB、BtoCという概念に加え、CtoCが台頭してきました。

このBはBusiness、CはCustomerの頭文字で企業と個人を意味します。

今までは法人営業、個人営業でしたが、個人間での取り引きが増えています。

インターネットで個人間が繋がれることが容易になり、社会的な風潮も変わっています。

 

 

さて、話を戻しますとCtoCビジネスは、

  • 店舗を持たなくていい
  • 専属の従業員を雇わなくていい
  • メルカリなどの市場がすでにある

といったことが大きな利点です。

場所も人も持たないので管理費が不要です。

(もちろん大きく展開するなら必要ですが)

さらに自分たちでECサイトを立ち上げなくとも、それなりに認知の高まるシステム(=市場)があります。

その代わり自分で市場の中で目立つ方法や出品・配送をしないといけません。

で、この部分を他人(中古ショップなど)に任せず自分でやってもオトクなのか?

ここが一番重要です。

 

今回出品したものと成果

主に転職と引っ越しに伴い不要となったものを出しました。

売れたもの

  • AppleBluetoothキーボード
  • ウシジマくん全巻セット
  • CD-R 52枚入り

まだ残っているもの

ちなみにメルカリは売れた額の10%を手数料として差し引きされます。

送料はどちらが負担するか選べますが、こちら負担にしておくと売れやすいらしい。

売れたものの総利益は¥12,000ほどでした。

ちなみにせっかくなので、買い物もしてみました。

新品開封済みの服を買ったんですが、めっちゃ安かったです。

自分は買い物のために家を出るのもめんどくさい人なので、結構アリやと思いました。

 

やってみて気付いたこと

登録

一瞬で終わります。

出品も調査含めて3分あればできます。

めんどくさいと思う時点でソンしてます。

送料

送料は事前に調べた方がいいです。

3cm以下かそれ以上かで大きく変わるようです。

キーボードは175円で送れたんですが、CD-Rは510円かかりました。

ちなみに送料を調べずに値決めした結果、CD-Rの利益はなんと12円。笑

メルカリゆうゆう便、らくらく便だとビックリするくらい簡単に送れました。

利益

値決めが重要なのは当然ですが、すでに売れたものを見れば相場が分かります。

あと10,000円を超えないと出金に手数料210円くらいかかるのだとか。

イチバンおいしいのは単価が高く、かんたんに送れて送料の安い3cm以下のものです。

 

使わなくなったものが1週間もせずに売れて、しかも10,000円以上になりました。

今月出費多かったので助かりました。。。

しかも新品未開済みの服も安く買えた。

こりゃメルカリ流行るワケやな…と納得できました。

まだ1週間しか経ってませんが、今後も出品とレポートしてこうと思います。

改めてこのブログの方針

皆までして言わないでください…

そう、ちゃんとやると言ったのに更新してませんでした…

書くネタも時間もあったのに…

今回は冷静に書いてない理由を分析してみました。

 

ターゲットが定まってない

書くからに読んでいただくことが最大のモチベーションだと思います。

でも、どんな層に届けるのかが決まっていないと書くネタが決まらない。

徒然なるままにってできる人は、そもそも物書くのが好きで上手な人やと思います。

自分はそんな文才も無ければ、さらに筆まめでもありません…

(それでよいかは別として…)

なので、ちゃんとターゲットを絞ることにしました。

20代〜30代前半で営業かマーケティングに携わる人に役立つ情報を届ける。

自分の好きな読書、ライフハックについて書く。たまにHip Hopの和訳もするかも。

これをメインテーマとしたいと思います。

前も触れましたが、今はプログラミングはkintoneしかしてないので、もう書きません。

 

書くハードルをあげてしまっている

ちゃんとしたものを書かなければ…と思いますが、最初はできなくて当たり前。

とりあえず100記事くらいは何も気にせずに書くことが大切なようです。

色んな本やブログを見ていると。

気にせずまずは書評っぽく書いてみることにします。

マーケターに役立つ本をこの順番で書こう、いややっぱこっちとか迷ってました。

こんな記事書いたら逆プロなるからやめとこかな…なんて考えも。

そのせいで何も動けないなら意味ないので、とりあえず書きます。

あーだこーだ言って動かないことが一番ダメなパターンです。

慣れてきたらまとめ記事書けばええやんかということに気づきましたので、まずは量産します。

 

具体的目標がない

正直、ブログでマネタイズできたらええなーとは思ってます。

でもコレで食べてこうとも思ってないし、かといって数百円だと書く気がしない。

今年中にブログで毎月5,000円稼げるようになりたいと思います。

飲み代1回分の自由が手に入るのは大きいです。

そのためには何をしなければいけないのか、逆算をしてみました。

普段仕事では目標には期限と具体的な数値が大切や!と言うてるクセに…

ちょっと自分には甘いのかと反省しました。

詳しい目標達成プロセスはまた別の記事で書きたいと思います。

 

ちゃんと書いときゃよかったと思うこと

これからはインバウンドマーケティングの時代です!

Facebook更新してオウンドメディアにもコンテンツを溜めていきましょう!

と会社でこんなことを提案しました。

と言っても社員は僕だけなので、企画はすんなり通ってやることに。

ただ、思ったよりも自分が文章書くのがニガテということに気付いてしまいました…

いわゆるロジカルなレポートとかプレゼン資料はすごく得意なんです。

でもWebライティングって全然別モノ。

これは書いて練習すべきと思いました。

 

あと最近インプットが増えすぎて自分でも追いつかなくなってます。

ちゃんと読んだ本をまとめる時間を意識して作りはじめました。

でも読書録をEvernoteに溜め込むくらいなら、オープンにした方がよいのでは?

悩めるマーケターや営業職の人の力になれるのでは?

…ブログをやってたことを思い出しました。

 

はい、ということでちゃんと課題と解決策を書いたので更新ガンバりたいと思います。

一人でも多くの人に読んでよかったと思える記事を書きます!

鍛えててよかった…ってハナシ

久しぶりになります。

やっぱ出し惜しみしちゃいかん。

ヘタな文章やとか気にせず、とりあえず書いていこう…

見やすさも大事ですが、記事を増やすことの方が大事そうですね。

社長とのなんとない会話

リモートワークは、基本オフィスに行かないので社長と「会う」機会は多くないです。

というかまぁ社長と会うって通勤する会社でも会わへんか…

自分がオフィスに行くのは、カレンダー見て今日社長おりそやな。って日だけです。

で、そのタイミングを見計らって行くので会うとランチする確率は高いです。

というか社長がランチくらいしか時間空いてません。笑

その日は近所の海鮮丼を食べに行ってました。

「しっかり体鍛えててよかったよね。小太りとかだと入社できてなかったよ」

って真顔で言われました。

なんでそんなことを言われたのか?

自分が扱う商材は、結構先進的なものです。

それを紹介する営業がなんかダサいカンジだと、イメージ戦略に合わないということでした。

確かに街中でも、オシャレやなと思う人は割りとシュッとしてる人が多いです。

逆になんかこの営業イヤやなって人は清潔感がなく、体型がたるんでる気がします。

見た目がイマイチなのも個人の自由ですが、やっぱり僕はキッチリしてる人から買いたいです。

同じような考えの方が多いのではないでしょうか?

不動産とか行ったトキ、コイツダイジョウブかよみたいな人に当たった経験はないでしょうか?

僕はそういった人はたいがい提案もイマイチで、結局違うトコロに行った経験が多いです。

見た目にこだわらない理由はなぜ?

いわゆる「日本の営業」って自分は好きでないです。

よく言う「石ころでも売れますよ」って人がいるけど、それで社会がなんかよくなりますか?と思う。

接待漬けとかも論外。足繁く通ってナンボもキライ。その分安くしろよってカンジ。

(また違う機会で書きたいけど、自分たちのコストを考えれる営業って1%くらいしか見たコトない。できる営業マンとできるビジネスマンは全然別です)

で、こういった「日本の営業」ってカンジの人はあんまり見た目がシュッとしてないです。

理由は簡単で、気合と根性でしか育ってないから。

自分が相手にどう映っているか考えるということをしない。

というよりも自分がどんな人からサービスを受けたいかを考えたコトがないんでしょう。

特に年齢層が高い人ほどこういう傾向が高く、誰も教えてくれないから下もそうは考えません。

 

鍛えててよかった…

ちょっとハナシ飛んだけど、結論この一言です。笑

たるんできたし鍛えよう…と思ってジムに通い始めた頃は転職なんて予想もしてませんでした。

鍛え始めると自分の体型をめっちゃ意識するようになります。

食事も管理しないと効果が出にくいからです。

やっぱりそうなるとお酒や不摂生は控えるし、食事の内容も変わってくる。

そしてお酒なんかよりプロテインが好きになります笑

その結果自然と体型も整っていき、見た目がシュッとします。

皆様もいずれ来る転職のチャンスを逃さないためにもカラダを鍛えてみてはいかがでしょうか?

見た目がシュッとしてから転職できたワケではありませんが、シュッとしてなかったら転職できてなかったよね。というお話でした。

サラリーマンという安定しない職業

言葉の定義は社会が作り上げる

僕は和製英語がものすごくキライです。

正確に言うと、誤訳されているものが多いからキライなんです。

明らかに何らかの意図が入っているのが取れるからです。

そしてもっとキライなのが英語は必ず日本語に直しましょうとのたまうダメ教師。

正直アホかよと思う。概念的なものはすごく訳しにくいのです。

Fワードなんて特にそう。

むしろ言語というのは訳すことではなく理解することが大事なんです。

いちいち訳してると会話なんてなりたちません。

ちなみにタイトルのサラリーマンも日本語に直すと「給与所得者」といったところでしょうか?

諸外国でサラリーマンという概念を今のところ聞いたコトありません。

給与所得者ってなんやねん…

そもそも給与所得者とするならば、ほとんどの方がそうなんではないでしょうか?

工場員も配送員も公務員も営業職もみんなサラリーマンになるハズです。

スーツ着て仕事してる人をサラリーマンとする理由はない。

そもそもですが、そういった人をサラリーマンと呼ぶのはよくない風潮だと思う。

スーツ着て会社に行けば給料がもらえると思う人を量産する原因ではないでしょうか?

サラリーマンと呼ばれる人は、労働の対価として給与をいただくワケです。

でもね、特殊な方を除いてだいたいの人が労働の対価に給与をいただいているのではないでしょうか?

(倫理に反するようなコトしてる人、経営者や役員とかかな?)

サラリーマンだから…という言い訳が言える立場を作るための言葉だと思っています。

ホワイトカラーという言葉

ではホワイトカラーがサラリーマンかと言うと決してそうではありません。

ホワイトカラーを頭脳労働者と定義するのもおかしい。

で、さらにそういうヤツらがブルーカラーと呼ばれる人を見下すのはもっと気分が悪い。

ホワイトカラーの中にも肉体労働者として働いている人はたくさんいます。

何も考えてないクセに頭脳労働者ぶる人と、それをおだてる自己欺瞞に満ちた人たち。

着ている服が違うだけ。ホワイトカラーが頭脳労働者ではありません。

逆に言えば、ブルーカラーで自発的に考えて動ける人は頭脳労働者です。

仕事に貴賎なんてものはありません。

あるとするならば、働き方です。

ちなみに諸外国と比べてホワイトカラーの生産性は低く、ブルーカラーの生産性は高いと言われています。

(そもそもこの分け方キライですが)

安定したサラリーマンという虚像

サラリーマンは安定した職業だなんて言葉はバブルが作り出した幻想だと思っています。

本当の安定とは、自分で工夫して社会に価値を出す方法を見出してマネタイズすることにほかなりません。

いつ会社が無くなるか分からんし、いつクビ切られるか分からんし、いつパワハラ上司に屈して病んでしまうかも分かりません。

「サラリーマンは安定している」という発想は、「とりあえずスーツ着て決まった時間に仕事場にいればお金がもらえる」という幻想の上に成り立ってませんか?

(さらに言うとその考えこそが長時間労働を美徳化している、何も考えない人たちを量産しているのだ)

その場所にいることが大切な職業もありますが、これからサラリーマンと呼ばれる人たちはそうではなくなります。

ICT化が進んだ以上、場所に対する垣根は下がっていく一方です。

あと単純労働はITに変わっていくのもマチガイないでしょう。

ただし、これは意外と時間がかかると思います。

G Suiteすら導入しても使えてない企業だらけなので。

サラリーマンという言葉を禁止にしませんか?

少なくとも自分のコトをそう呼ぶのは。

大事なのは服の色でもなく、職業でもなんでもないんです。

言葉に宿る意識というものは思っている以上に大きいのです。

言霊という言葉があるくらいなんですから。

僕はスーツを着て営業をしますが、サラリーマンと思ったことはありません。

スーツを着ない仕事もしてましたが、ずっと自分はビジネスマンと思っています。

学生時代から雇われも経験したし、自分でビジネスをしていたこともあります。

社会人という言葉もキライなんですが、自分は学生の頃からビジネスマンを名乗っています。

お金をいただく立場にある以上みんなビジネスマンでしょう。

 

大切なのは自分の労働を価値として社会に提供した結果、所得をもらえるという自覚です。

サラリーマンという和製英語を逃げ道なんかにしてはいけない。

雇われサラリーマンやから…と言い訳をするのを容認してはいけない。

その場にしがみつくことよりも、より社会に利益をもたらすことを美徳としないといけないんです。

本当に安定したいなら、自分で考えて決める力を付けていくことが大切なんじゃないでしょうか?

今日の晩御飯も決めれない僕が言うのもなんやけど…