I'm in the moment

1989年生まれ。大田区民。システムの営業職。リモートワーカー。趣味は読書とキックボクシング。年に1回は海外のビーチめぐり。

鍛えててよかった…ってハナシ

久しぶりになります。

やっぱ出し惜しみしちゃいかん。

ヘタな文章やとか気にせず、とりあえず書いていこう…

見やすさも大事ですが、記事を増やすことの方が大事そうですね。

社長とのなんとない会話

リモートワークは、基本オフィスに行かないので社長と「会う」機会は多くないです。

というかまぁ社長と会うって通勤する会社でも会わへんか…

自分がオフィスに行くのは、カレンダー見て今日社長おりそやな。って日だけです。

で、そのタイミングを見計らって行くので会うとランチする確率は高いです。

というか社長がランチくらいしか時間空いてません。笑

その日は近所の海鮮丼を食べに行ってました。

「しっかり体鍛えててよかったよね。小太りとかだと入社できてなかったよ」

って真顔で言われました。

なんでそんなことを言われたのか?

自分が扱う商材は、結構先進的なものです。

それを紹介する営業がなんかダサいカンジだと、イメージ戦略に合わないということでした。

確かに街中でも、オシャレやなと思う人は割りとシュッとしてる人が多いです。

逆になんかこの営業イヤやなって人は清潔感がなく、体型がたるんでる気がします。

見た目がイマイチなのも個人の自由ですが、やっぱり僕はキッチリしてる人から買いたいです。

同じような考えの方が多いのではないでしょうか?

不動産とか行ったトキ、コイツダイジョウブかよみたいな人に当たった経験はないでしょうか?

僕はそういった人はたいがい提案もイマイチで、結局違うトコロに行った経験が多いです。

見た目にこだわらない理由はなぜ?

いわゆる「日本の営業」って自分は好きでないです。

よく言う「石ころでも売れますよ」って人がいるけど、それで社会がなんかよくなりますか?と思う。

接待漬けとかも論外。足繁く通ってナンボもキライ。その分安くしろよってカンジ。

(また違う機会で書きたいけど、自分たちのコストを考えれる営業って1%くらいしか見たコトない。できる営業マンとできるビジネスマンは全然別です)

で、こういった「日本の営業」ってカンジの人はあんまり見た目がシュッとしてないです。

理由は簡単で、気合と根性でしか育ってないから。

自分が相手にどう映っているか考えるということをしない。

というよりも自分がどんな人からサービスを受けたいかを考えたコトがないんでしょう。

特に年齢層が高い人ほどこういう傾向が高く、誰も教えてくれないから下もそうは考えません。

 

鍛えててよかった…

ちょっとハナシ飛んだけど、結論この一言です。笑

たるんできたし鍛えよう…と思ってジムに通い始めた頃は転職なんて予想もしてませんでした。

鍛え始めると自分の体型をめっちゃ意識するようになります。

食事も管理しないと効果が出にくいからです。

やっぱりそうなるとお酒や不摂生は控えるし、食事の内容も変わってくる。

そしてお酒なんかよりプロテインが好きになります笑

その結果自然と体型も整っていき、見た目がシュッとします。

皆様もいずれ来る転職のチャンスを逃さないためにもカラダを鍛えてみてはいかがでしょうか?

見た目がシュッとしてから転職できたワケではありませんが、シュッとしてなかったら転職できてなかったよね。というお話でした。

サラリーマンという安定しない職業

言葉の定義は社会が作り上げる

僕は和製英語がものすごくキライです。

正確に言うと、誤訳されているものが多いからキライなんです。

明らかに何らかの意図が入っているのが取れるからです。

そしてもっとキライなのが英語は必ず日本語に直しましょうとのたまうダメ教師。

正直アホかよと思う。概念的なものはすごく訳しにくいのです。

Fワードなんて特にそう。

むしろ言語というのは訳すことではなく理解することが大事なんです。

いちいち訳してると会話なんてなりたちません。

ちなみにタイトルのサラリーマンも日本語に直すと「給与所得者」といったところでしょうか?

諸外国でサラリーマンという概念を今のところ聞いたコトありません。

給与所得者ってなんやねん…

そもそも給与所得者とするならば、ほとんどの方がそうなんではないでしょうか?

工場員も配送員も公務員も営業職もみんなサラリーマンになるハズです。

スーツ着て仕事してる人をサラリーマンとする理由はない。

そもそもですが、そういった人をサラリーマンと呼ぶのはよくない風潮だと思う。

スーツ着て会社に行けば給料がもらえると思う人を量産する原因ではないでしょうか?

サラリーマンと呼ばれる人は、労働の対価として給与をいただくワケです。

でもね、特殊な方を除いてだいたいの人が労働の対価に給与をいただいているのではないでしょうか?

(倫理に反するようなコトしてる人、経営者や役員とかかな?)

サラリーマンだから…という言い訳が言える立場を作るための言葉だと思っています。

ホワイトカラーという言葉

ではホワイトカラーがサラリーマンかと言うと決してそうではありません。

ホワイトカラーを頭脳労働者と定義するのもおかしい。

で、さらにそういうヤツらがブルーカラーと呼ばれる人を見下すのはもっと気分が悪い。

ホワイトカラーの中にも肉体労働者として働いている人はたくさんいます。

何も考えてないクセに頭脳労働者ぶる人と、それをおだてる自己欺瞞に満ちた人たち。

着ている服が違うだけ。ホワイトカラーが頭脳労働者ではありません。

逆に言えば、ブルーカラーで自発的に考えて動ける人は頭脳労働者です。

仕事に貴賎なんてものはありません。

あるとするならば、働き方です。

ちなみに諸外国と比べてホワイトカラーの生産性は低く、ブルーカラーの生産性は高いと言われています。

(そもそもこの分け方キライですが)

安定したサラリーマンという虚像

サラリーマンは安定した職業だなんて言葉はバブルが作り出した幻想だと思っています。

本当の安定とは、自分で工夫して社会に価値を出す方法を見出してマネタイズすることにほかなりません。

いつ会社が無くなるか分からんし、いつクビ切られるか分からんし、いつパワハラ上司に屈して病んでしまうかも分かりません。

「サラリーマンは安定している」という発想は、「とりあえずスーツ着て決まった時間に仕事場にいればお金がもらえる」という幻想の上に成り立ってませんか?

(さらに言うとその考えこそが長時間労働を美徳化している、何も考えない人たちを量産しているのだ)

その場所にいることが大切な職業もありますが、これからサラリーマンと呼ばれる人たちはそうではなくなります。

ICT化が進んだ以上、場所に対する垣根は下がっていく一方です。

あと単純労働はITに変わっていくのもマチガイないでしょう。

ただし、これは意外と時間がかかると思います。

G Suiteすら導入しても使えてない企業だらけなので。

サラリーマンという言葉を禁止にしませんか?

少なくとも自分のコトをそう呼ぶのは。

大事なのは服の色でもなく、職業でもなんでもないんです。

言葉に宿る意識というものは思っている以上に大きいのです。

言霊という言葉があるくらいなんですから。

僕はスーツを着て営業をしますが、サラリーマンと思ったことはありません。

スーツを着ない仕事もしてましたが、ずっと自分はビジネスマンと思っています。

学生時代から雇われも経験したし、自分でビジネスをしていたこともあります。

社会人という言葉もキライなんですが、自分は学生の頃からビジネスマンを名乗っています。

お金をいただく立場にある以上みんなビジネスマンでしょう。

 

大切なのは自分の労働を価値として社会に提供した結果、所得をもらえるという自覚です。

サラリーマンという和製英語を逃げ道なんかにしてはいけない。

雇われサラリーマンやから…と言い訳をするのを容認してはいけない。

その場にしがみつくことよりも、より社会に利益をもたらすことを美徳としないといけないんです。

本当に安定したいなら、自分で考えて決める力を付けていくことが大切なんじゃないでしょうか?

今日の晩御飯も決めれない僕が言うのもなんやけど…

機能しないマーケティング

僕がマーケターになるまでの道のり

さてさて、まずは僕の経歴からお話しましょう。

大学を卒業して、新卒の営業として某社に入社しました。

自分でいうのもなんですが、結構いい成績出してました。

2年目の月間粗利の記録塗り替えちゃったし。

で、3年目でもスピード昇進を実現しました。

コレも新卒の男性の中では歴代1位でした。

そのおかげか、3年目の末には新しくできたマーケティングの部署に転属。

このあとも俗に言う出世コースが続くんですが、辞めちゃいました笑

なんでこの成果が出せたかというと、そのへんの学生が遊んでる間に努力してきたからってのといい人に囲まれたから。

本を入社時には500冊は読んでたってのは大きかった。

もちろん入社してからも毎年100近くは読んでましたが。

なのでビジネスマンとしての素養は社内の上位役職者よりも自信がありました。

(現場のプロフェッショナルとしては負けていると思うけど)

 

晴れてマーケターになった僕

ここで重要なのは、営業一本でやってきた僕がマーケティングの部署に行った時の話です。

まず、マーケティングって何かが分からない。

300人いる社内に誰一人としてマーケティングなんて分かってません。

そして僕はいつも通りに本を買いあさり独学をしました。

まず買ったのがこの本。

 

 

新版 あたらしい戦略の教科書

酒井穣 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2015-03-19
売り上げランキング : 59276
by ヨメレバ

 

コレは大阪でお世話になった上司がオススメしてくれた本です。

オモシロくて一日で読破してしまいました。

ちなみに、彼は取れるだけの営業マンではなく、本当に優れた方でした。

(マーケティングは多分勉強したのでなく、無意識にしてたんやと思う)

 

この本の詳細はまた紹介したいんですが、戦略をカーナビに例えています。

目的地までたどり着くのに、道順を描くのが戦略だと。

そのための分析に使えるものとして、

を紹介しています。

特にファイブフォース分析が新鮮でした。

その頃社内では、同業他社の勢いが急激に伸びてきたのでそこをライバルとしてずっと見ていました。

なんかちゃうやろ…と常々思ってたけど、このフレームワークを埋めるとキッチリと分かりました。

確実に今後供給者が競合として脅威になると。

コレはみんなに知らせんといかん!と。

 

警鐘をならした僕

次に僕が取ったアクションが営業の管理職会議に出席し、ファイブフォース分析とは何ぞやの説明と結果報告。

ところが、僕より役職が上の方は持論を信じるばかりでロクに話も聞きません。

(勉強しない管理職がいかに組織をダメにしていくかというのは、別の機会で書きたいと思います…)

結局声の大きい人の主張がまかり通るダメな会議の典型になりました。

この営業の管理職ってのが、今までの営業成績で評価された人たちなんです。

取れる営業マンって概して件数を取るコトだけが得意なんですよね。

(取れるだけの営業マンがいかに組織をダメにするかもまた別の機会に…笑)

だから短期的な一辺倒の競合対策しかできない。

さらに言うと利益構造も理解していないので、営業利益が全然あげられない。

社内の原価計算システムもずさんやったのも上乗せしてヤバかったと思う。

それでもってとりあえず取れれば評価されるもんやから…

ちなみにこの時僕が出した結論は、供給者がマネできないくらい長所を伸ばすということでした。

価格競争の議論ばっかしてっけど、原価考えれば勝てるワケないでしょと。

 

マーケティングの部署が機能しないことに気付いた僕

で、ここで僕が気づいたのは、ただマーケティングの部署を作ってもなんの役にも立たないということです。

現場に戦略を聞き入れる度量がないといけない。

さらにトップダウンマーケティング部署に権限を与えないとうまく機能しない。

そりゃそうでしょ、現場の上位役職者からしたら、別の部署の下位役職者のハナシ聞く必要ないんですから。

マーケティングの部署を機能させるには、「これから彼らが監督です、選手は戦略にしたがいなさい」とトップから強く伝えないといけないということなんです。

もちろん監督にあたるマーケターは現場を理解することは当然です。

(現場を知らないコンサルがいかにムダなのかということも違う機会で書きたい…)

 

そして小さい会社はそもそもマーケティングを専門でやる部署を置く余裕はない。

その場合は全営業マンがマーケティングの知識を有することが解決策と思います。

会社としての教育と認識の共通化にかなりの時間を費やすので、大きい会社ほど難しくなる。

むしろ小さい会社なら、割りと早く実現すると思う。

マーケティングの知識を有した少数精鋭の営業マン集団の方が、取れるだけの営業マンが多く集まってるよりよっぽど強い。

コミュニケーションコストもかさまないので、営業利益も上がるやろし。

 

次回は営業マンがマーケティングを勉強するべき理由について書きたいと思います。

長文お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

プリズンブレイクとMike Jones

先週の日曜日に浜ちゃんの日生学園の動画を見てました。

刑務所みたいやな…とヨメが言うのでNetflixプリズンブレイクを見せました。

そしたらついハマってすでに18話目に突入…

実は大学受験のトキにプリズンブレイクを見て勉強してました。

(あとはデクスターも見てた。僕の英語が汚いのはデボラちゃんのおかげ)

2007年のコトなんでもう10年前ですね…

あんまり覚えてなかったからもっかい見たくなってました。

dTVで新シーズン出てたし、そのためのおさらいも兼ねて。

で、あと見たかった理由ってのがMike Jonesが出てるというハナシをツレから聞いたから。

アメリカ南部のHip Hopが大好きな自分としては知らんとアカンやろと。

Who is Mike Jones?

この人です。

f:id:becci_mane:20170816175913j:plain

左目の下のキズでもしかしたら覚えている人がいてるかも?

Mike Jones Prison Breakで画像検索してもシーンが出てこないくらいなんで、マイナーなんでしょうか…

高校生の当時は気付かずに見てたんですが、見返すと一瞬で分かりました。

シーノートのいとこ役ですね。エスカレードで迎えに来る人。

1981年生まれ、テキサス州出身の方です。

2004年の『Who is Mike Jones?』からのシングルカットStill Tippin'でブレイク。

2015年にミクステ出して以来音源は出してない模様。

今何してるんでしょうか…?

で、どんな人?


Mike Jones- Flossin'

自分の名前をずっと繰り返してみたり…


Mike Jones Feat. Slim Thug & Paul Wall - Still Tippin' (HQ / Dirty)

自分の電話番号を繰り返したりする人です。笑

コレ実際どれくらいの電話があって、受電率どれくらいやったんか気になる…

僕の青春時代やったけど、イナタいですね…

こんなサイズのTシャツ着てアタマにドゥーラグ巻いて高校行ってたよな…

今考えると若すぎた笑

そんなMike Jonesのオススメ曲

実は出したアルバムは2枚なんで曲数は少ないんです。

けど、結構好きな曲が多くてアタリ率は高いと思う。

そんな中でも好きなんがこの曲です。


Mike Jones - Next To You (Dirty) (Official Music Video)

ヨメも大好きな曲というコトでご紹介。

プロデュースはJR Rotem。イントロが聴いたコトあるかもですね。

Girl I gotta be next to you♪

とまぁタイトルどおりの歌詞です。

テキサスってイナタいGangsta rapのイメージがありますが、メロウがいい。

BPM遅いのが特徴なんです。

この年代の曲がイチバン好きやなー。

 

たまにはちょっと毛色の違う記事を書いてみました。

意外と音楽ブログのが需要あったりして…

近所にあるゴールドジム

自分は大森に住んでるんですが、ゴールドジムが近所に2つあります。

東京に来て1年ちょっと。

最初は大井町ゴールドジムに行ってたんですが、3ヶ月ほどして大森に変えました。

大井町の方は自転車15分くらい、大森は自転車10分かからないくらいの距離です。

(だいたいの住所バレそうで怖いな笑)

もし、ジム選びで迷ってる大田区の方がいれば参考になればと思い書いてみます。

ゴールドジムを選んだ理由

まぁ、ブランドですよね。笑

「オレゴールドジム行ってるしー」っていう。

それもありますが、マジメに言うと下記なカンジです。

近所のジムを大きく分けると、3種類になりました。

  1. トレーナーがしっかりいててマシンも充実してるところ
  2. 24時間オープンで自由の効くところ
  3. ヨガや格闘技の教室

自分の場合はワークアウト初心者なので1番で探してました。

意外かも知れないですが、この中ではゴールドジム結構安いんです。

なんかの記事でプールやお風呂がないから維持費が安いって見た。

値段も安く、マシンも充実している(同じのが複数あって並ばなくていい)、トレーナーの質が段違いに高いといった理由からゴールドジムにしました。

ただ、通える距離に2件あるからかなり迷ったっす。

大井町ゴールドジムにした理由

最初はあんまり考えてなかったんですが、なんとなく静かそうだからという理由です。

日曜のお昼に両方見学行ったんですが、大井町のがすいてました。

コミュ障なので、騒がしいトコニガテやし…

あとはサンドバッグが置いてたのでいいなと思いました。

ちょっと距離あっても行く前のアップにもなっていいかなと。

24時間営業ってコトも考慮した気がする。

実際行ってみるとマシンも充実してるし、トレーナーさんもちゃんとメニュー組んでくれました。

3ヶ月で筋肉も付いてきたけど、目標の週3回がなかなか行けませんでした…

大森のゴールドジムに変えた理由

何より遠い。コレが思った以上でした。

15分なんですけど、大井町に行くまでが結構坂でしんどいのです。

(帰りはラクなんですけど…)

大森と比べると往復20分近く違うので、マシン2つくらいの時間差もあります。

あと雨の日にいけない。去年雨が多かったんで、かなりキツかったです。

24時間空いてるってゆうても大森も23時半まで空いてるし、それより遅くにいくことはない。

(大森は日曜日が20時までなんで、その点大井町行きやすかった)

サンドバッグも格闘技クラスがやってない時間だけ使えるんですが、深夜と平日のお昼なのでそもそも行けない…

こういった理由から大森に行くコトを検討しました。

そんなトキに、DMが届いて他店舗が500円で利用できると。

とりあえず1回行ってみようというコトで大森の方へ。

その日のうちに変更届け出しました。

ジムを変えてみた結果

ちゃんと週3回行くようになりました。笑

物理的な距離って思っている以上に重要です。

それに平日の夜行くとそんなに騒がしくないです。

お店の明るさが全然違うからそういう風に見えるのもあるのかも。

やはり週3回ちゃんとやるとカラダが変わってくる。

服が合わなくなったり、挙げれる重さも増えるので気分がいいです。

あとはトレーナーの方が出身が近く、キックボクシングの経験者というコトでウマが合った。

こればっかはたまたまですけど、結構大きなファクターです。

ジムって入会費もかかるから選ぶの慎重になります。

自分の目的と雰囲気の合うトコロを、体験通してしっかりと見るコトが大事やと思いました。

ジム選びにお困りの方の参考になれば幸いです。

ご読了ありがとうございました。

 

メールの本を読んだら社長に…

それはある夏の日

出張で羽田から長崎へと向かっていました。

基本的に移動の時間はなるべくムダにしたくないんで、本を持ち歩くようにしてます。

最近は電子書籍をよく読むので、移動時に持ってく本は1冊だけ。

昔はアメリカ行くのに3冊くらい分厚いの持って行ってたコト考えると非常に軽くなったなと思います。

ちなみに自分はあんまり電子書籍がしっくりこない派の人です。

リファレンス系の本、軽く流し読む本、マンガなんかは電子書籍

あとは未だに紙の書籍を好んでいます。

メールという文化

仕事が変わったのを機に、お客さまとのやり取りのメールが急増しました。

ってゆーか前職の時はアタマがカタかった。

営業は電話でしょって思ってたけど、簡単な要件なら何回も電話されるよりメールのがいい。

前職のトキ、営業職から企画職になって営業を受ける側になって気付けたことですね。

で、メールを書こうにもあんまり書く文化が無かったから書き方が分からない。

「ネットで調べれば出るでしょ」って声もありますが、お金をかけて発行された書籍というものはやっぱりキッチリまとまってます。

それに情報の信頼性も非常に高いです。

その日持ち歩いていた書籍

なのでメールの書き方の本を買おう!と思ってこの本を持って行きました。 

メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール

メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール

 

 

 

文例が充実していて、リファレンスとしてすごく役立ちます。

特にいいなと思ったのが、断り文句や催促のメールが丁寧。

こういったメールってホント送るのイヤやな…と思ってなかなか返信できなかった。

でも文例見ればいいやと開きなおると、割りとすぐに返信できるようになりました。

社内でのメールの書き方も載っているので、よく使う方には重宝すると思います。

 

ただ、2010年初版ということもあり、少し古いなとも感じてしまいました。

自分の会社では、社内でメール送ることはなく、全部チャット。

社内でいちいち気遣ってかしこまったメール送るとかマジで時間と神経のムダ。

上司や年長者にはメールでないといけない!なんて正直バカげています。

今後は多くの企業が、こうやってシフトしていくのではないでしょうか。

(上下関係を否定しているワケではなく、そこじゃないでしょ?ってコトです)

ケイタイを使う人のために改行をこまめにしましょうとかも今は古い文化やと思います。

スマホの普及率が半数を超える今、逆に改行が多いと不自然に感じる場合もあるかと。

肝心な主題

タイトルの続きですが、この本読んだらメールの書き方を社長にホメていただきました。

ある助成金の関係で独法の方とやり取りをしていました。

もうこの仕事がものっすごくイヤでした…

なんかすっげー上から目線で色々指示してくるし、仕事の進め方がすごくダメ。

言いたいコトたくさんあるけど、それは別の機会にします。笑

で、最終的に助成金の申請に時間と神経使いたくないから辞めようというコトに。

どうやってうまく断ろうかと悩んでました。

そんなトキにこの本をほぼ完コピして、帰りの長崎空港のラウンジで断りのメールを入れました。

するとチャットルームで社長から突然連絡が届きました。

「文章、上手ね」

そんなコト1ヶ月間特に言われたコト無かったんで、めっちゃウレシかったです。

ただ、本を読んだコトは未だに伏せておりますが…笑

 

というコトで皆さんもぜひこの本読んで、社長からメールでホメられましょう!笑

リファレンスとしてはすごくいい本だったんで、お手元にあって損はないと思います。

ちょっと小難しいメールを書くのがニガテな方は、ぜひ読んでみてください。

できるマッチョのお作法

できる経営者は他人への気配りができる

今年読んだ本の一節でとてもいいのがありました。

ただ、記憶には自信があるんですが、どうしても何の本か思い出せないんです…

書棚を探しても見つからんし…曖昧な記憶ですみません。

ある経営者が洗面台を使った際に汚れていると、掃除をしてから出ていった。

他人への気配りがとても参考になったので、それ以来マネをしている。

こんなカンジの文面でした。

自分もこのエピソードを聞いて以来、職場の洗面台が汚れてると拭くようにしました。

どうせタウパーで手拭くならついでに洗面台拭いてもソンはないですし。

それで次使う人が気持ちよければめっちゃいいですよね。

ある日のジムでのできごと

前回のブログにも書きましたが、僕はゴールドジムに通ってます。

becci-mane.hatenablog.com

設備、スタッフ、環境に総じてかなり満足なんですが、洗面台がよく濡れてます。

その度に「ホンマ使ったらキレイにしとけや…」と思ってウンザリしてました。

そんなある時、ワークアウト後のシャワーを浴びて洗面台へ。

すると洗面台が濡れてて「あぁ、もぉ…」という気分になりながらも保湿を始めました。

隣でワークアウトを終えたすっごいマッチョが洗面台を使おうとしてました。

なんとそのマッチョ、濡れてた洗面台をタウパーで拭き始めました。

自分は見てもなんら行動もしてなかったんで、その光景に驚きました。

普段職場ではやってるコトが、プライベートの場所やとできてなかったんですごく恥ずかしくなりました。

(当然ですが、その以来自分も使う前に汚れているとキレイにするようになりました)

やっぱりなんでもそうですが、他人への気配りができる人は成功するんやなと。

ビジネスの世界も筋トレの世界もおんなじやというコトに気づきました。

この記事を見た人が洗面台をキレイにするようになると、日本がもっといい国になりますね。

インプットだけでなくアウトプットも意識しよう

もうここ10年くらい読書が趣味なんですが、1000冊以上読んでます。

(400冊超えたあたりから数えることは無意味やと思った。ペース的には確実にこれくらい)

インプットに偏ってしまうと、こういったコトが起きますね。

それを防ぐためにもブログをアウトプットとして活用します。

それにしてもどの本やったか思い出せないのが悔しいっす…